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めだかをかってみよう

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めだかをかってみよう

        

  めだかをふやそう

昨年夏、高知県旅行中に白めだかをいただきました。
白めだかは初めて飼いますが、とても綺麗で、風情ある魚です。
めだかは比較的飼 いやすい魚です。
我が家ではすいれん鉢にエアーなしで、飼っています。
水温の管理もさほど気にせず飼うことが出来ました。
昨年は産卵もして、15匹新しい命を育てることが出来ました。子供と卵から育てて、卵を破って飛び出す姿をみたり、どんどん大きくなっていくめだかの成長を観察する毎日はとても楽しいです。子供も命をめだかから教わっています。みなさんも是非めだかを飼ってみませんか?

        

                めだかの育て方

めだかは大変丈夫な魚です。しかし、新しくつれてきためだかは水質や水温の変化になれるまで、一週間ほどはバケツなどにいれて慣れさせましょう。水はカルキをぬいた水を使用してください。
一週間ほどなれるまではえさもあたえず、一週間ぐらいたってなれてから、水槽やすいれん鉢にうつしてからえさをあげましょう。
おすすめはすいれん鉢です。これに砂利をしき水草をいれてあげるとめだかにとってもよい環境ですし、見ているほうも風情があります。すいれん鉢はホームセンターやヤフーオークションでも買うことができます。
砂利にはバクテリアがわいてめだかのすんでいる水のろ過の役目をしますので、水変えのとき砂利はあらわないようにしてください。ぬるぬるがバクテリアです
水替えは一週間に一度ぐらいで大丈夫です。
えさは一日二回少量をあげるようにしましょう。やりすぎには注意してください。冬のえさやりはひかえめでおねがいします。めだかはほとんどうごかずじつとしていることがおおいのであんまりえさをたべません。
えさはめだか用のえさがうっています。ただ、産卵をさせたいのであれば、少し栄養のいいえさをあげましょう。テトラの淡水幼魚用を我が家ではあげています。









めだかの産卵ですが、一般的に4月から7月ぐらいです。8月でもまだ産卵をつづけております。
昨年は9月中ごろまで産卵をしました。
産卵は朝に行われます。メスのおしりにたまごがついています。みつけるのがおそければ水草にうみつけているかもしれません。
卵をみつけたら、ほかの容器にうつしてくださいね。ほっておきますとおやめだかがたべてしまいます。
産卵された卵は2週間ほどでうかします。
うかして一週間ほどは自分で栄養をたくわえていますので、えさはやらなくていいです。その後は小さなベビーフードをあげてください。
水替えはうかして20日後ぐらいからおこなってください。
うかして一ヶ月ほどで1pぐらいにそだちます。
4〜6ヶ月で、成魚になります。
夏はあついのですだれなどでかげを作ってあげましょう。
めだかの寿命は1〜2年です。
今年もめだかの赤ちゃんがたくさんそだつことを願っています。







我が家の魚たち

    
金魚は夜店ですくいました。

   
海水魚
人気となったニモ。
とてもなつっこくてかわいいです。



我が家で育った昆虫たち

てんとう虫

お庭で離すと青い大空向かってとんでいきました
  

あげはちょう
とても大きな幼虫からは大きなクロあげはが誕生
朝や昼に羽化するので子供もみることができました。
15匹ぐらいうかしました。
その都度自然へかえしてあげます。
飛び立つ瞬間はとても感動的です

  



もんしろちょう
幼虫のときにアオムシコマユバチというハチのまゆにまかれ多くの幼虫が死んでしまいました。
モンシロチョウに育ったのはわずか3匹でした。それでも羽化に成功したちょうちょは元気良く
飛んでいきました。羽化に失敗した飛べないモンシロチョウも子供たちが何とか助けたいと
蜜をあげてしばらくはがんばりました。

  

   
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